抜け始めたら短髪にするのは有効?

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抜け始めたら短髪にするのは有効?

 

薄毛に似合う髪型

 

長髪よりも短髪の方が薄毛が進行しにくいという説があります。
そのため、髪の毛が抜け始めたら短髪にするという方もいるのではないでしょうか。

 

長髪にすると、髪の毛が長い分毛根が引っ張られます。
そのせいで薄毛が進行する、と思っている方も多いでしょう。

 

しかし、長髪でも気を付けてヘアケアをしていれば、薄毛が進行する事はありません。

 

長髪がなぜ薄毛が進行しやすいのかというと、髪の毛が長いせいで頭皮を十分に洗うことが出来なかったり、髪の毛がからまるせいで髪の毛が抜けやすくなるからなのではないでしょうか。

 

頭皮がつまったり、髪の毛が絡まってしまうとどうしても抜けやすい状態になってしまいますよね。

 

 

長髪でも、しっかりと毛根までシャンプーをしていれば毛穴も綺麗な状態を保つことが出来ます。
ブラッシングを心掛ければ、髪の毛の絡まりも防げるでしょう。

 

短髪よりも、ある程度長い方が薄毛を隠し易いです。
そのため、無理に短髪にする必要はありません。

 

しかし、少しでも髪の毛の負担を減らしたい人や、頭皮ケアを丁寧に行いたい人は、短髪をおすすめします。

 

短髪の方が頭皮をしっかりと洗い易いですし、頭皮への負担も軽減できるのではないでしょうか。

 

 

薄毛にパーマは厳禁

 

薄毛にパーマ

 

パーマが髪の毛や頭皮に及ぼす影響はすごくあり、悪い影響ばかりですので薄毛にパーマは厳禁です。

 

パーマをかけるときに使用する液は強烈なアルカリ性になっています。

 

一方で頭皮は弱酸性になっていますので、アルカリ性のパーマ液を弱酸性の頭皮に使用すると強い化学反応を起こしてしまいます。

 

実際にパーマ液を使用したことがある人は頭皮がヒリヒリしたのではないでしょうか?

 

それが化学反応が起こっている証拠です。

 

その化学反応によって湿疹やフケ、痒みなどの原因になり、結果的に薄毛に繋がっていきます。

 

また、パーマを繰り返すと髪の毛が細くなってしまい、抜け毛や薄毛の原因になることもあります。

 

これはパーマ液に含まれる成分が髪のケラチンやタンパク質を中から追い出してしまうからです。

 

それと、パーマ液によって頭皮が接触性皮膚炎になってしまい、頭皮が炎症を起こして脱毛症になってしまうこともあります。

 

パーマ液だけの影響で抜け毛が増えたり薄毛になったりするわけではありません。

 

パーマをかけるときに髪の毛を引っ張ることがありますが、その時に抜けたり傷めたりしています。

 

当たり前のことですが、抜け毛が気になる人や薄毛が心配な人はパーマはやめておいた方が良いでしょう。

 

 

薄毛が目立ってきた時におすすめの髪型

 

薄毛に似合う髪型

 

薄毛が目立つと隠したくなるのは当然のことと言えます。

 

薄毛は恥ずかしいからうまく隠したいのですが、どのように隠せば良いのか分からない人もいるでしょう。

 

そうした人に参考にしてもらいのがツーブロックやソフトモヒカン、ショートレイヤーなどといったヘアースタイルです。

 

ツーブロックは側頭部を刈り上げて頭頂部の髪の毛を残しますが、その頭頂部にある髪の毛を上手く利用して薄毛を隠すことができます。

 

特に生え際からこめかみの目立つ薄毛を隠すことができます。

 

また、ツーブロックは若く見えますので良いのですが、頭頂部とのバランスを上手く整える必要があります。

 

ソフトモヒカンは髪の毛を中央に寄せて三角形に高さを持たせるヘアースタイルです。

 

モヒカン風にすることで頭頂部の薄毛を自然に隠すことができます。

 

ショートレイヤーは前髪を下ろして頭頂部にふんわり感を与えることができます。

 

このヘアースタイルはあまり薄毛が進行していない人におすすめします。

 

側頭部にもある程度の髪の量が必要となるからです。

 

このようなヘアースタイルで薄毛を目立たなくするのも良いのですが、抜け毛を減らして薄毛を改善するのも大切なことです。

 

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