寝るときは髪を乾かさないとダメ?

寝るときは髪を乾かさないとダメ?

 

寝る前に髪を乾かす

 

濡れたまま寝たら駄目。とよく言われていますが、ドライヤーの熱は髪の毛に負担をかけるという説もあります。

 

なぜ、髪の毛が濡れたまま眠ってはいけないのでしょうか。

 

実は、濡れたまま眠る事にはさまざまなデメリットがあります。

 

まず、髪の毛のダメージに繋がってしまうでしょう。
濡れた状態の髪の毛は、キューティクルが膨張してはがれやすい状態となっています。

 

そのままの状態で眠ってしまうと、まくらとの摩擦が生じてはがれやすくなってしまうでしょう。

 

 

頭皮が冷える原因ともなってしまいます。
髪の毛が濡れているということは、水分が残り、頭皮が冷えやすい状態となっているということになります。

 

このままで眠ってしまうと、頭皮が冷え、血行が悪くなり、抜け毛が増える原因となってしまいます。

 

 

また、濡れた状態で眠ると雑菌が繁殖する原因にもなります。

 

枕と濡れた髪の毛にはさまれた頭皮は、雑菌が沸いてしまうでしょう。
濡れたままの就寝を続けると、頭皮にカビが生えてしまう可能性があります。

 

 

頭皮の健康の為にも、髪の毛は必ず乾かす様にして下さい。

 

正しい乾かし方であれば、頭皮に負担をかけることなく、髪の毛を痛めることなく乾かすことが出来るでしょう。

 

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